その日の漁によってネタが変わる「白い海鮮丼」

公開日:  最終更新日:2015/01/30

例年より少し早いですが、淡路島のニホンスイセンは今が見頃。
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写真は南あわじ市の灘黒岩水仙郷。
約180年前に漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのが始まりで
日本三大群生地の一つに数えられるスイセンの名所に。

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花は一重咲きの野生のニホンスイセン。
白と黄でかわいらしい。

また、淡路島まで来たのであれば、「白い海鮮丼」を食べにいかなくては!!
と思い、道の駅「うずしお」レストランに向かいます。
道の駅のレストランかよ~と思うかもしれませんが、侮るなかれ、
淡路島創作料理コンテスト受賞常連料理長がいる
レストランで連日超満員なのです。(↓詳しくはこちら)
http://eki.uzunokuni.com/m_restaurant/menu.html

さて、白い海鮮丼とは↓こちら。
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瀬戸内、淡路島で、その日に取れたネタが出てくる「どんぶり」。
最初から海鮮ネタがご飯にのっていると思いきや、
自分の好みで海鮮ネタをご飯にのせて食べる「どんぶり」でした。

刺身とどんぶりの両方で味わってみましたが、
私が旨い!と思ったのは「どんぶり」。
刺身もおいしいのですが、
海鮮丼にかける「だし醤油」が非常に美味しいんです。
淡路島にいく機会があれば、ぜひ一度「白い海鮮丼」を食べてみてください。

 

Toda

 

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