アクアイグニス ― aqua × ignis ―  ① 今や農業がリゾートになる!?

公開日: 

三重県の湯の山温泉にある、食と癒やしの複合リゾート、
アクアイグニスに行ってきました。

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この施設は、2人の料理人、
パティシエで世界的に有名な辻口博啓さんと、
地産地消を実践して天才シェフと言われている奥田政行さんの
料理やスイーツ、パンが楽しめたり、温泉や宿泊施設が併設。

施設内は、湯・泊・食・畑・祝・催の6つのテーマから構成されています。

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面白いと思うのは、
畑がリゾート施設の一つとなっているということ(^^)

リゾートという”余暇や休暇を楽しむこと”に、
”農業”があるという発想です。

 

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ここでは会員制の貸出農園があり、
農業アドバイスを受けながら、ニンジン、トマトなどの無農薬野菜を栽培することができます。
訪れることができない場合は、スタッフが面倒をみておいてくれるんだとか・・・

 

菜園が趣味という方は多いと思います。

「安全なおいしいものを食べたい」
「何か植物などを育てることが好き」
「家計を助けてくれる」

など、いろいろな理由があるとは思うのですが、
リゾートという、非日常の部分に農業がある。

ということに、びっくりしてしまいました~。

都会に住んでいる人にとっては、
土に触れあうことは、それほど非日常で、特別なことになっているのかもしれません。

 

そして、さらに面白いことが・・・・
ここでは、この畑でとれた野菜を使った、
奥田シェフの和食やイタリアンなどを楽しむことができます。

私は、和食をいただいたのですが、
ご飯を食べながら見える景色が、キレイな庭園ではなく、

ビニールハウス!

 

日本を代表するような料理人のお店で、
このような光景は珍しいのではないでしょうか。

意図的に、そうされているのだなと感じました~

そのビニールハウスは、辻口さんが運営するいちご農園です。
安心・安全な環境で、こだわりの栽培方法で作られた食材に触れることが、

”癒やし”

になるということです。

 

そのいちごハウス横には、
和歌山電鉄の猫のスーパー駅長「たま」ならぬ、
アクアイグニスの柴犬の総合支配人「テツ」がいます。
(すみませんが、写真はありません・・・)

いろんな親しみやすい仕掛けがしてありました。

”農業”に新しい一面を見ました。

 

 

 

Kageyama

 

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