お月見バーベキュー!?

公開日: 

2014年の十五夜は、9月8日(月)です。
昨夜(4日)に見上げた月はほぼ半月だったのに、4日後にはまんまるになるなんて、不思議です。

日本ではお月見というと
団子や里芋などの丸いものを備えて、すすきを飾ったり…が定番ですが

月見
世界にもお月見の習慣ってあるのかなと疑問に思い、調べてみました。

まず、日本の月見の習慣の由来となった中国では、
「月餅」という菓子を食べながら月を見る習慣があるそうです。
これは有名ですよね。私も月餅大好きです。

月餅

ヨーロッパでは秋分の日に一番近い満月を「収穫月」と呼び、
その次に巡ってくる満月を「狩猟月」と呼んで、どちらも収穫祭が行われるそうです。

そして、台湾では、なんと、BBQをするのが定番だそうです!!!
確かに涼しくなってくる季節に、家族や友人と食事を楽しみながら月を眺めるのも良いですね。

BBQ

日本でも、最近では団子以外にも
目玉焼きをお月さまに見立てたハンバーガーや、満月に見立てたつくね、
黄色い表面にウサギ型のクッキーをトッピングしたプリンなどが販売されています。

手づくり派に向けても、卵をトッピングした「月見チャーハン」やひき肉で卵をくるんだ
「スコッチエッグ」、白玉を浮かべた「フルーツポンチ」など、バリエーション豊富に紹介されていました。

平日だとなかなかお供えをして月を見ながらゆっくり…というのは難しい家庭が多いかもしれません。

朝のトーストや、ランチ、お弁当、夕食に
お月見メニューを登場させて、季節の行事をおいしく楽しんではいかがでしょうか?

ちなみに、十五夜に月見を行うと、
その翌月の十三夜にも月見を行わないと、「片月見」といって忌まれていたのは、日本独自の風習だそうです。

せっかくですので、10月6日(月)の十三夜もお忘れなく。

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑